ジャーナリングの始め方。ノートを、日々の思い出でいっぱいに
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「ノートに自分の日々を詰め込んだら、そのノートはもっともっと素敵になります。ほんとに!」
Instagramでそう書いたのですが、本当にそう思っています。大好きなノートがあるのに、なかなか書き始められない。そんな方が、最初の一ページを開くきっかけになったらうれしいです。
書き終えたノートが、今、50冊あります。そこに集めてきた小さな思い出を、あとから眺めるのが大好きです。一冊を開くと、自分の毎日がそこにある。それって、すごく特別なことだなと思います。
気持ちや考え、日々の出来事をノートに書くジャーナリング。何から始めたらいいんだろう、と思っている方へ、私が好きな始め方をいくつかお話ししますね。
覚えておきたいことから、書いてみる
息子が、自分のパンケーキミックスを売るために、初めて子どもたちのビジネスフェアに参加した日のこと。初対面のお客さんに、一生懸命お話ししていました。幼稚園のお友達や先生まで応援に来てくれて。息子がとても誇らしくて、胸がいっぱいになりました。
その日のことをInstagramに載せたとき、早くこの思い出をノートの見開きに残したい、と書きました。
息子の自信に満ちた姿。会いに来てくれたみんなのこと。「この子のママでよかった」と思ったこと。もう、書きたいことがたくさんありました。こういう小さなひとつひとつを、残しておきたいんです。
もっとささやかなことからでも、もちろん大丈夫。誰かが言ってくれたひと言。気持ちのいい午後。もう少しだけ、ゆっくり感じていたい気持ち。
「忘れずに覚えておきたいのは……」と書いてみて、そのあとに浮かんだことを続けてみてくださいね。そこから始めていいんです。
写真も、ノートの一部に
以前、おうちのプリンターで、ノートに貼る小さな写真を16枚プリントする方法をご紹介しました。スマホの中にある一瞬が、紙の上で、何度でも見返せる思い出になる。そういうところが大好きです。
今日は言葉がなかなか出てこないな、という日は、写真を一枚選んでみてください。隣に日付を書いて、どんなときの写真だったか、どうしてその一枚を選んだのかを少しだけ。写真には写っていないことも、ひと言添えるだけで残せます。
あとで書き足せるように、余白を残しておいてもいいんです。自分のノートですから。
自分だけの、ほっとできる場所をつくる
ノートに書く場所を、小さな自分だけの居場所にするのが好きです。ノートと、チェックリストのメモ帳と、万年筆を並べて。
まずは、書くのが楽しみになるノートとペンをひとつずつ。そこに座るのがうれしくなるものを、少しずつ足してみてくださいね。
かわいい文房具が大好きなのは、もうおわかりですよね。でも、そのきれいなページにも、今の自分の本当の気持ちを、気軽に書いてほしいなと思っています。字が乱れていてもいい。書いている途中で、考えが変わってもいい。気持ちをとにかく書き出したい日があってもいいんです。
自分に話したいことがあるとき、ノートを開く
ジャーナリングは、自分とのおしゃべりだと思っています。うれしい思い出を残したいときもあれば、自分が今どう感じているのか、知りたいときもあります。
必要だなと思ったときに、ノートに手を伸ばしてみてください。しばらく書いていなくても大丈夫。次のページを開いて、今日、心に浮かんでいることから始めればいいんです。
本棚にも、ノートたちのための場所を少しつくってあげてくださいね。自分の日々でいっぱいになったページ。きっと、持っている本の中で、いちばん大切な本になると思います。
今日の小さな出来事で、ひとつだけ覚えておきたいことは何ですか?
こんなふうに自分とお話しするためにつくったノートが、LOVENOTEです。よかったら、のぞいてみてくださいね。
ノートを書く時間を、楽しんでくださいね!
愛を込めて、❤️
Satomi
LOVENOTEの紙に、こんなにこだわった理由
日本からアメリカへ何度も紙のサンプルを取り寄せて、いろんなペンで試しました。万年筆でもボールペンでも、ふかふかつるつる。LOVENOTEの紙に、こんなにこだわった理由をお話しします。